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治療の流れ/Procedures

治療の流れ
Procedures

当院の治療事例 Case Report|飯田橋のカイロプラクティック 12twelve(トゥエルブ)

産後の腰痛と腱鞘炎

2017.08.15

カテゴリー:産後のトラブル » 産後の腰痛 » 産後の腱鞘炎

現在、産後3ヶ月です。朝起きようとするとが伸びず、痛みもあり真っ直ぐ立てません。時間が経つと少しずつ伸びるようになりますが、少しずつ朝の痛みが強くなってきています。18歳の時に初めて腰痛になり、病院で椎間板ヘルニアと診断されたことがあります。更に、育児で手首を酷使してしまい、両手首が腱鞘炎で困っています。

 

 <初回来院時の症状>
①腰痛
②手首の痛み


<施術後の経過>
初回の施術後、腰痛に関しては、ほぼ改善されました。痛みのために身体全体が強張っていたのですが、しっかりリラックスできるようになり、身体の軽さを感じていただけました。腱鞘炎に関しては、毎日の育児で手首に負担をかけてしまっていますが、徐々によくなっています。現在は身体のメンテナンスと腱鞘炎に対しての施術を継続しています。


<担当カイロプラクターのコメント>
妊娠、出産、育児と進んでいく中で、股関節周りの筋肉の一つ、腸腰筋を酷使してしまったことが腰痛の原因ではないかと考えられます。使いすぎて緊張が強くなると腸腰筋の伸張性が低下し、腰椎を前方に引っ張るような形になっていまいます。その結果、腰部の前湾が亢進し、腰の関節にかかる負担が大くなります。腸腰筋や骨盤周囲のバランスを整えることで症状が改善しました。腱鞘炎に対しては、やはり手の使い過ぎが原因でしたが、育児中のある程度の負荷は避けれられないので、その中で治療では筋緊張筋疲労を和らげるだけでなく、筋膜へのアプローチも行っています。また、ご自分で簡単なストレッチやアイシングなども行って頂きながら、できる限り良い状態をキープしています。


産後 腰痛 腱鞘炎 九段下