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飯田橋,整体,カイロ

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治療の流れ/Procedures

治療の流れ
Procedures

膝痛|当院の治療事例 Case Report|飯田橋のカイロプラクティック 12twelve(トゥエルブ)

膝痛

当院に来院されるサッカー愛好者の方々にもっとも多い症状として、プレイ中やプレイ前後に起きる、膝の痛みがあげられます。サッカーでは、プレーのどの動きでも膝にかなりの負荷がかかるため、10代~40代と幅広い年齢層の方に起きる症状です。

 

12twelveでは、サッカーのプレー中などの膝の症状で来院される方に対して、しっかりと問診と検査を行い、症状の原因を的確に判断して施術を進めていきます。

 

※半月板や靭帯損傷などの疑いがある場合は、ケイアイ飯田橋クリニック(アイガーデンタワー内)さんにMRIとレントゲン撮影を依頼(依頼状あり)しております。

 

 

主な症状

 

①オスグッドシュラッター病 (膝の前の痛み)

10代前後のサッカープレーヤーに多い問題で、膝のお皿の下の脛骨粗面といわれる部位に起きる激しい痛みや腫れです。脛骨粗面は10代の前半から半ばの頃までは、骨形成が完全な状態ではありません。太腿前の大腿四頭筋の腱である膝蓋腱がここに付着しているのですが、激しいプレイや膝への強い負荷がかかると、膝の軟骨部が剥がれてしまい痛みが出てしまいます。

 

②膝蓋腱炎 (膝の前の痛み)

大腿四頭筋の緊張により膝蓋腱に負荷がかかり、膝のお皿の下あたりに痛みがでます。

 

③腸脛靭帯炎 (膝の外側の痛み)

臀部・大腿外側から脛骨外側に付着する靭帯の炎症で、膝の外側の痛みがでます。

 

④鵞足炎 (膝の内側の痛み)

内側ハムストリングスの付着部に起こる炎症で、膝の内側に痛みがでます。

 

⑤半月版損傷

膝関節を動かす際のクッションの役割を果たす半月版が過剰な負荷により断裂したり損傷してしまう疾患です。

 

⑥靭帯損傷

膝関節のまわりを固定する靭帯が過剰な負荷がかかることにより損傷する疾患です。

前・後十字靭帯、内・外側側副靭帯などがあげられます。

 

⑦筋肉や関節由来の痛み (膝の前や後ろの痛み)

膝関節を動かすために使われる筋肉や靭帯が過剰使用などのオーバーユースにより筋肉が炎症を起こし痛みを起こさせる症状です。

 

 

治療法

 

・まずはしっかり膝の状態を検査・確認し、膝のどの組織が痛みを出しているか見極めていきます。

 

 

・膝関節の施術はもちろんのこと、それと連動する股関節、骨盤、背骨さらには足関節の機能障害を特定し、動きの連動性もみながら施術をしていきます。また、それらの関節に付着する、過剰な緊張が起きている筋肉へのアプローチも行います。

 

・膝の炎症時期に対してはアイシングやハイボルトによる電気治療などを行い、早期回復を目指します。

 

・より膝の施術効果が持続するよう、日常でも出来るエクササイズの指導もさせていただき、プレーへの早期復帰に取り組んで頂きます。

 

 

当院のスタッフ全員が専門の大学課程を修了した、米国国家資格取得 / WHO公認のカイロプラクターです。是非一度ご相談下さい。料金/→施術の流れ/→院内の様子

フットサルの翌日から膝が痛い

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歩いたり階段を使ったりすると右膝が痛いです。先週フットサルを2試合やって、その日はなんともなかったですが、翌日起きて膝の痛みに気がつきました。フットサルでは転んだりぶつけたりしたわけではないので、原因がわかりません。中学生の時に成長痛右膝が痛くなりましたが、痛みの感じや場所が似ている気がします。(26歳 男性)

 

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フットサルをすると膝が痛い

1ヶ月前、フットサルをしている最中、右の膝が痛くなりました。翌日は歩いていても膝に違和感を感じるようになりましたがほっておけば治ると思い、数日後にフットサルをしたらまた膝が痛くなりました。近所の整骨院で診てもらうと、膝の腱を痛めていると言われ、太もものマッサージをされました。その後は膝は楽になったのですが、フットサルのたびに膝の痛みが起きています。(30歳 男性)

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