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飯田橋,整体,カイロ

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治療の流れ/Procedures

治療の流れ
Procedures

当院の治療事例 Case Report|飯田橋のカイロプラクティック 12twelve(トゥエルブ)

肘の痛み(整形外科にてテニス肘と診断)

夫婦ともにテニスが趣味で週末はサークル仲間とテニスを楽しんでいます。
ところが1年ほど前にテニスで右肘の外側を痛めました。
その後放っておいたら、肘の内側と右肩に痛みが出てきました。
病院で診察を受けましたが、テニス肘と言われただけで、特に治療はしていませんでした。
テニス中に強い痛みを感じることはありませんが、翌日に右肘に痛みがおこり、右肩にも違和感が出ることがあります。
普段の生活では強い痛みはありませんが、何となく違和感があります。(50歳 男性)


<初診時の症状>
①テニスの翌日に右肘が痛くなり、右肩に違和感がある。
②普段の生活では痛みはないが、違和感はある。
③テニス中にも、右肘に腫れをおこしている。(本人は夢中で気づかなかった。)

 

<施術後の経過>
肩甲骨の位置を正常に固定させることができるようにカイロプラクティック治療を行いました。
1回目の治療で痛みは減少し、3回目の治療後にはテニスが行い易くなったとのこと。
肘のカイロプラクティック治療は計5回行いました。

 

<担当カイロプラクターからのコメント>
患者さんによく話しを聞くと、サーブの際に上手くラケットにボールを当てられるときは、肘に痛みはでないということでした。
普段の姿勢では右肩が左に比べて下にさがり、前側に丸まっていました。
肩が丸まると正常に動かせる範囲まで腕を上げたり、胸を開くことが困難になります。
このために無理な体勢でテニスを行っているようでした。
また肘の関節に余計な負荷がかかってしまったために、手首を固定する筋肉に炎症が起こっている可能性がありました ( 手関節を固定したり、動かしたりする筋肉の多くは肘に付きます ) 。
右肘関節の炎症による腫れが治まるまでは、テニスをしないようにしてもらいました。
腫れは一週間でおさまり、その後は週末にテニスを行っているようです。
肩甲骨を前方へ引き寄せている筋の柔軟性が増し、固定する筋の耐久力が増すまでは、肘関節をサポートで固定して、衝撃が肘関節に加わるのを防ぎながらテニスを行ってもらいました。
患者さんの右肩(肩甲骨)の位置がよくなるにつれて、無理のないフォームに変わっていき、テニスを行っても痛みは起こっていないようです。

 

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