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飯田橋,整体,カイロ

飯田橋駅徒歩3分

東京都千代田区飯田橋3-1-9 中村ビル2F

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私たちのこと/About us

私たちのこと
About us

カイロプラクティックとは What's Chiro?|飯田橋のカイロプラクティック 12twelve(トゥエルブ)

 

WHOに認められた代替医療

カイロプラクティックは米国で生まれた手技療法で、世界保健機構(WHO)により代替医療の一つとして認められており、法制化されている欧米などでは保険の適応にもなっており、病院などで医療の一角として存在しています。腰痛や肩こりだけでなく、頭痛、肩や股関節・膝の痛み、手・脚の痺れなどの神経痛の治療も得意としています。また、産前・産後のケアや、スポーツ障害・パフォーマンスアップ、高齢者の方のケアも行っています。

 

*医療提携*

当院では、症状によって画像検査が必要と判断した場合は、ケイアイ飯田橋クリニックさんにMRIとレントゲン撮影を依頼(依頼状あり)しております。

 
 

当院の全スタッフが
米国国家資格取得/WHO公認カイロプラクター

※院長は米国のカイロプラクティック国家資格(ドクターライセンス)を取得

 

なぜ痛みや凝り、痺れの治療を得意としているか。それは、身体の構造と機能を深く理解しており、症状の原因がどこにあるのかを見極めて治療を行っていくからです。世界保健機構(WHO)の定めでは、4年制以上の大学教育機関で4200時間以上の教育を受けた者をカイロプラクターと認めています。そのカリキュラムは、解剖学、生理学、病理学、薬理学、生体力学などの基礎医学に加えて、カイロプラクティックの考え・技術を学び、付属施設での臨床実習を経て修了、学位取得となります。当院では、基礎から応用までの医学知識に、臨床知識と経験を兼ね備えたカイロプラクターが自信を持って対応します。病気などの疾患が疑われる場合は専門の医療機関を受診して頂いたうえで、治療を進めていく場合もあります。

 
 

カイロプラクティックと整体の違い

 

日本において、

カイロプラクティック・整体・マッサージの施術者のうち

3-5%のみがWHO公認カイロプラクター (国内では約800名)

※カイロ・整体の95%が無資格者・民間資格

 

正規カイロプラクティック:WHOが定めた教育基準(4年制以上の大学教育)を満たし、大学の専門学位を取得している。国家資格、専門学位がある(法律のある国において)。

 

自称カイロ・整体・リフレクソロジー:大学教育など体系化された教育がない。数週間~2年程度の短期養成校。国家資格、学位などがない。

 

整体は体を整える治療として生み出された技術が広がったものだと考えられます。そのため、整体には学校教育などのように体系だてられたものはありません。○○流整体、△△式整体などのように技術として伝授されているようですが、誰がどのような整体をしているかは定かではないようです。また整体には正式な教育カリキュラムなどはなく、短期間セミナーを受講したのみの方から専門学校を出られた方まで基礎となる教育背景もカイロプラクティックと整体では大きく異なります。

日本では法による規制がなく玉石混交なのが実情で、例えば医師なら医学部を卒業し国家資格をもっているという一定の基準がありますが、日本のカイロプラクティックにはありません。カイロプラクティック治療院・整体院を探される場合に、どのような教育背景を持っているかは一つの選別基準になるはずです。

 
 

なぜ背骨が大切なのか

主に①生体力学的、②神経学的な2つの観点から背骨が非常に重要です。

 ①人は背骨や骨盤から成る骨格を前後の筋肉で支えることで姿勢を維持しています。国民の3人に1人がコリや関節の痛みを訴えていると言われていますが、骨格・関節の歪みや筋肉の緊張が、実際に痛みや痺れなどを引き起こしている場合が多くあります(その他の問題を疑った場合には、他の医療機関を受診して頂きながら治療を進めていくこともあります)。歪んだ関節を正常な位置に戻そうと筋肉は頑張って引っ張るので、どれだけマッサージなどで筋肉をほぐしても症状の根本的改善は望めません。骨格の歪みを整えることで、生体力学的にも理想形に近づけ、より負荷の少ない姿勢・状態で生活をしていただくことができます。これと凝りをほぐす施術が合わさることで更なる症状の改善が期待できます。

 ②カイロプラクティックが背骨や手足の関節の状態を重視する理由として、筋肉にしても内臓にしても身体のほとんどが脳と脊髄、末梢神経とで成る神経系に支配されているということがあげられます。脊髄を覆っているのが背骨であり、背骨の異常は神経系の入出力に問題を生じさせます。例えば「首の骨が右に歪んでいる場合」、自分ではまっすぐ前を向いているつもりでも、「首は右を向いている」と関節位置の入力が脳に入ります。そうなると、脳は「首は右を向いている」という状態をもとに筋肉に指令を出し続けるので、いくら筋肉をほぐしてものこの間違った指令は続きます。首の歪みを矯正することで、ようやくこの異常な指令が改善され、それによって起きていた首のこりもなくなるはずです。しかし、この異常指令がなくなっても、一定期間緊張し続けた筋肉は固まってしまっている場合もあり、その時は筋肉自体への治療も必要になります。首の筋肉の緊張は、頭痛や手の痺れを引き起こす場合もあるので、背骨はむろん重要ですが、筋肉もしっかり治療していく必要があります。
これは身体で起こっていることのほんの一部で、同じようなことが筋肉だけでなく内臓の機能にも起こっています。カイロプラクターはこのようにして、背骨と神経、筋肉の関係を考えた上で治療を行っていきます。