日本腰痛学会(医学会)での研究発表実績 |飯田橋・神楽坂の整体 12twelveカイロプラクティック
第17回日本腰痛学会で院長・山田が登壇し「慢性腰痛に対すカイロプラクティックの有効性」(共同研究者:整形外科医・竹谷内、カイロプラクター・中北)について研究発表。 整形外科医、理学療法士らと共に、壇上にて慢性腰痛に対するカイロプラクティックの有効性について発表しました。
整形外科医や研究者が集まり、腰痛の診断・治療の進歩を目的とする国内最高峰の医学会。整形外科医を中心に約1000名の会員が所属し、多角的な視点から腰痛の治療、予防、疫学調査、社会的・経済的影響を研究し、診療実践へ繋げている。
日本腰痛学会(医学会)での発表が「特別」な理由
1. 医師や研究者が主体の「医学の場」であること
2. 厳しい「査読(審査)」を通過していること
3. 共通言語は「科学的根拠(エビデンス)」
今回の研究発表の概要
日本整形外科学会が推奨する評価質問票(JOABPEQ)を用いた調査により、以下の結果が得られました。
1. 日本整形外科学会が開発した「公式な物差し」
JOABPEQ(日本整形外科学会腰痛評価質問票)は、腰痛の状態を客観的に測定するために、日本で最も権威のある整形外科の学会が開発した評価指標です。全国の病院や大学病院の臨床研究でも、腰痛治療の効果を判定するための「公式な物差し」として広く採用されています。
2. 「痛み」だけでなく「生活の質」を数値化
単に「痛いか・痛くないか」を問うだけでなく、以下の5つの視点から腰の状態を科学的に分析します。
・疼痛関連障害(痛みそのものの強さ)
・腰椎機能障害(腰が曲がるか、動くか)
・歩行機能障害(スムーズに歩けるか)
・社会生活障害(仕事や家事に支障がないか)
・心理的障害(腰痛による不安やストレス)
3. 12twelveがJOABPEQを使う理由
私たちは、患者様の「主観的な感想」だけでなく、この医学的な評価基準において「何点改善したか」を重視しています。医学会での研究発表において、この指標を用いて劇的な改善結果(疼痛改善率80%など)を示したことは、当院の施術が「整形外科医と同じ視点で見ても効果的である」という証明なのです。
2週間の施術で、約80%の患者様が「痛みの改善」を実感
4回以内の施術で、約73%の患者様が「日常生活の動作」が楽になったと回答
歩行機能や社会生活の質も、治療経過とともに有意に向上。 独自の検査と施術により、単なる「痛み緩和」にとどまらず、「身体が本来の動きを取り戻す」ことが科学的に裏付けられています。
↓↓ 第17回日本腰痛学会 学会誌と抄録
当院のスタッフ全員が専門の大学課程を修了した、米国国家資格取得 / WHO公認のカイロプラクターです。
カイロプラクティック登録機構(JCR)の認定カイロプラクターとして日本政府の厚生労働省に名簿提出されています。

WHO/米国公認カイロプラクター / English Available
資格
・B.App.Sc(応用理学士)
Bachelor of Appllied Science(Clinical Science)
・B.C.Sc(カイロプラクティック理学士)
Bachelor of Chiropractic Science
・米国カイロプラクティック国家試験合格
(NBCE part1〜4)
・米国カイロプラクティック理学療法国家試験合格
(Physiotherapy)
・ICCSP合格
( 国際スポーツカイロプラクティック連盟認定カイロプララクター )
・日本カイロプラクターズ協会 (JAC)正会員
(WHO承認・世界カイロ連合(WFC)日本代表団体
・日本カイロプラクティック登録機構 (JCR)副理事

WHO公認カイロプラクター
資格
・D.C ( Doctor of Chiropractic ) CCEA認可4年制 D.C Program卒業
・国際カイロプラクティック試験合格 ( IBCE )
・日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
・日本カイロプラクティック登録機構(JCR)認定カイロプラクター

WHO公認カイロプラクター
資格
・B.App.Sc(応用理学士) Bachelor of Appllied Science(Clinical Science)
・B.C.Sc(カイロプラクティック理学士) Bachelor of Appllied Science(Clinical Science)
・米国医療特許取得 アクティブリリーステクニック(ART)正規プロバイダー
・日本カイロプラクティック登録機構(JCR)認定カイロプラクター
医師や医療分野のプロフェッショナルの患者様からも推薦を受けています。
浦山 ケビン 博士(PhD)
「私にとってカイロプラクティックは生活の一部であり、単なる治療ではありません。」
Rebecca Mardach 医師
「心と身体の両方にアプローチする重要性を教えてくれました」
阿部 友里香 パラリンピック日本代表
「練習・レース後の疲労回復、パフォーマンスの向上に」
亀井 千瑛 歯科医師
「体の正しい知識に基づいた治療をされています」
松田 枝里 薬剤師
「妊娠時に、薬に頼らず辛い症状を改善することができました」
三加 紗里 管理栄養士
「食事管理だけでは取り除けない不調にもカイロプラクティックが非常に有効」
