スポーツ障害
スポーツ障害とは?
スポーツ障害とは、スポーツによる繰り返しの動作によって、過度な負担が(オーバーユース)が筋肉、腱、靭帯、関節などに生じ、慢性的な痛みや機能障害をを生じる状態をいいます。
代表的なものには、野球肘、テニス肘、ジャンパーズ膝、シンスプリント、足底の痛み、肩の障害などが挙げられます。
しかし、痛みが出ている部分だけに原因があるとは限りません。競技動作、関節の可動性、筋力、身体の協調性などを確認し、痛みが生じる動作全体から原因を考えることが重要です。
お悩みの方は、
米国国家資格者やWHO基準カイロプラクターへ
一度ご相談ください。
12twelveカイロプラクティックがスポーツ障害の根本改善で選ばれる理由とは?
➀ 全員がカイロプラクティック教育機関(CCEA認可校)の出身
医療系大学レベルの教育基準が求められ、解剖学・神経生理学・生体力学など様々な分野を体系的に学びます。当院スタッフは全員がCCEA認証校(カテゴリーⅠに分類)となります。
2022年以降、国内には認証校がないため、海外での専門教育が必要となります。
➁ 米国国家資格や国際カイロプラクティック試験合格者が在籍
米国国家試験に相当します。
スタッフの卒業校であるRMIT大学日本校、Tokyo College of Chiropracticも受験資格がございます。 ※ IBCE( InterNational Board of Chiropractic Examiners )とは、国際カイロプラクティック試験機関です。
カイロプラクティックが法制化されていない国や地域での、カイロプラクティック能力を評価する試験機関です。
➂ スタッフ全員がJCR登録、厚生労働省に名簿が提出されております。
➃ レントゲンやMRIなどの画像分析が出来る
➄ 解剖学やバイオメカニクスによる根本改善の根拠がある施術
➅ 骨盤矯正や背骨の調整のスペシャリスト
カイロプラクティックの専門教育を卒業してはじめて使うことができます。
日本に、骨盤矯正や背骨の調整などを行うための国家資格はございません。
コンディショニングケアの推奨!
コンディショニングケアとは、日常生活やスポーツにおいて、心身を常に最適な状態(コンディション)に整え、維持・向上させるための総合的なアプローチです。当院では、コンディショニングケアにとても力を入れております。カイロプラクティックの強みが一番発揮される分野といえます。
単なる「痛みへの対処(治療)」ではなく、身体のバランスを根本から整える「予防・パフォーマンス向上」を目的としています。
アスリートの怪我予防や競技力向上だけでなく、現代社会を生きるすべての人が対象です。
スポーツ競技別の解説?
症状別の解説?
-
腰
ぎっくり腰 ( 急性腰痛 ) 、慢性腰痛、
腰部椎間板ヘルニア、仙腸関節症候群、
椎間関節症候群、腰椎分離症/すべり症 -
体幹
背部痛(背中の痛み)、腹側部の痛み(脇腹の痛み)
スポーツ障害ケアのアプローチの流れとは?
- 当院では、問診・検査・評価・施術をおこないます。
評価結果に基づき、その方に合ったアプローチを選択します。
➀ 当院のアプローチ
- 問診
いつ、どの動作で痛むのかを確認する。 - 動作分析
実際のスポーツ動作や、痛みが出る動きを確認。 - 身体機能の確認
関節の可動性、筋力、協調性などを評価。 - 痛みの原因を考える
痛みのある部位だけではなく、動作全体から問題を考える。 - 施術・機能改善
身体の状態に合わせ施術する。
機能の安定化のためセルフケアを指導。
➁ 当院の使用テクニック
- アジャストメント
関節を高速かつ低振幅で動かし、元の動きを取り戻させるアプローチ - モビリゼーション
関節や組織に対して動きを付けるアプローチ - ストレッチ
PIR( 等尺性収縮後弛緩法 )など効果的で安全なストレッチを採用 - ファシアリリース
筋膜などの組織間の滑走障害へのアプローチ
IASTMツール、テーピングなど
インソール認定院( フォームソティック・メディカル )
12twelveカイロプラクティックはフォームソティック・メディカルの認定院となります。フォームソティック・メディカルはニュージーランド発祥で、足の専門医師(ポダイアトリスト)なども処方しているインソールになります。そのため認定院はどこでもなれません。また、スポーツ障害の改善やパフォーマンスの向上にもとても有効です。
足、膝、腰などの下肢の痛みの根本原因の多くは「足首の倒れ込み」と言われています。下半身に痛みがある方の約70%以上が「回内足(オーバープロネーション)」という足首の倒れ込み状態であるというデータもあります。
足の倒れ込みを正常な位置に矯正することで、足、膝、腰、姿勢の悩みを解決できる可能性を高めていくことができます。
スポーツ障害についてよくある質問
Q. スポーツ障害は整形外科に行った方がいいですか?
A. 強い痛み、外傷後の急激な腫れや変形、骨折の疑われる場合、安静にしていても強い痛み(自発痛)がある場合などは医療機関での検査が重要です。
画像検査などで重大な病気や外傷が否定される場合や、長期間のスポーツ障害が改善しない場合には、身体の動きや機能を評価することが重要になります。
Q. 痛い場所を施術すれば改善しますか?
A. 必ずしもそうとは限りません。
痛みの部位に繰り返し負担が加わる場合、その背景に関節の動きや身体全体の協調性の問題があることがあります。
これらを改善しなければ過剰な負担が加わり続け、怪我を繰り返し、さらにスポーツ障害は改善されないことが多いです。
Q. 痛みがなくなればすぐにスポーツ復帰してもいいですか?
A. 痛みがなくなったことと、スポーツ動作に十分耐えられる状態であるとは限りません。競技特有の動作や負荷を考慮しながら、段階的に復帰することが望ましいです。
Q. 一般的な「治療・整体」との違い?
A. 一般的な整体やマッサージが「今ある痛みや凝りを和らげる(マイナスからゼロにする)」のに対し、コンディショニングケアは「なぜその痛みが出たのか」という原因にアプローチし、「再び痛まない身体を作り、さらに動かしやすい状態にする(ゼロからプラスにする)」という違いがあります。
アスリートサポート
12twelveでは、プロ・アマのスポーツ選手、市民アスリートの方々のケアもさせて頂いております。
阿部友里香 選手( パラリンピック日本代表 )
- ソチパラリンピック
- クロスカントリースキークラシカル8位入賞
阿部選手も12twelveでサポートさせて頂いております。
次の平昌オリンピック(韓国)に向けてトレーニング中。
- WHO基準/米国公認カイロプラクター
- 豪州国立RMIT大学カイロプラクティック学科・日本校卒業
- B.App.Sc(応用理学士)、B.C.Sc(カイロプラクティック理学士)
Bachelor of Appllied Science(Clinical Science)
Bachelor of Chiropractic Science - 米国カイロプラクティック国家試験合格(NBCE part1〜4)
米国カイロプラクティック理学療法国家試験合格 - ICCSP合格(国際スポーツカイロプラクティック連盟認定)
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)認定
WHO承認・世界カイロ連合(WFC)日本代表団体 - 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)副理事
- サッカー
- WHO基準カイロプラクター
- 東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック卒業
- D.C (Doctor of Chiropractic)
CCEA認可4年制 D.C Program卒業 - 国際カイロプラクティック試験合格(IBCE)
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)
第二種認定カイロプラクター
- サッカー
- 剣道( 全日本剣道連盟 剣道四段 )
- トライアスロン( 水泳、自転車、ランニング )
- WHO基準カイロプラクター
- 豪州国立RMIT大学カイロプラクティック学科・日本校卒業
- B.App.Sc(応用理学士)、B.C.Sc(カイロプラクティック理学士)
Bachelor of Appllied Science(Clinical Science)
Bachelor of Chiropractic Science - 米国医療特許取得 アクティブリリーステクニック(ART)
正規プロバイダー - 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録
WHO承認・世界カイロ連合(WFC)日本代表団体 - 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)
第二種認定カイロプラクター
- バスケットボール
- ソフトボール
医師や医療分野のプロフェッショナルの患者様からも推薦を受けています。
浦山 ケビン 博士(PhD)
「私にとってカイロプラクティックは生活の一部であり、単なる治療ではありません。」
武村 秀孝 先生 【整形外科医】
「数少ない信頼できるカイロプラクターの一人です」
Rebecca Mardach 医師
「心と身体の両方にアプローチする重要性を教えてくれました」
阿部 友里香 パラリンピック日本代表
「練習・レース後の疲労回復、パフォーマンスの向上に」
亀井 千瑛 歯科医師
「体の正しい知識に基づいた治療をされています」
松田 枝里 薬剤師
「妊娠時に、薬に頼らず辛い症状を改善することができました」
三加 紗里 管理栄養士
「食事管理だけでは取り除けない不調にもカイロプラクティックが非常に有効」
「スポーツ障害」の症例報告
-
2026.08.20 37歳男性|トライアスロンのトレーニングで悪化した慢性腰痛が改善|大会復帰までサポートした症例...
-
2026.05.12 50年間のゴルフによる首・肩の張りが改善|ゴルフを続けながら症状軽減した症例(72歳男性)|飯田橋のカイロプラクティック...
-
2025.11.15 剣道での腰痛・肩の痛み...
-
2025.10.07 自転車競技のパフォーマンスの向上...
-
2025.07.16 自転車競技の事故に伴う臀部と足の痛み。...
-
2024.03.22 ゴルフのパフォーマンス向上...
-
2024.02.29 剣道のパフォーマンス向上...
-
2023.11.24 小学生の肘の痛み...
-
2023.10.06 小学生の膝の痛み...
-
2023.10.06 サッカーでの股関節の痛み...


