小学生・中学生・高校生の脊柱側弯症の根本改善・原因解説
当院は医学会(日本腰痛学会)で臨床研究発表の実績があり、
背骨のケアにおいて国内屈指の専門性があります。
身体動作の軸となる背骨をしっかり整えながら本来の姿勢を取り戻していきます。
米国ドクター資格保持者または
WHO基準カイロプラクターが
自信を持って対応します。
脊柱を構成する個々の脊椎骨はヒトのからだを支える屋台骨で、頚椎、胸椎、腰椎、仙椎、尾椎によって構成されている。その脊椎骨が何らかの原因で横に彎曲していくことを脊柱側弯症と呼ばれています。
側彎症には大きく分かれて2つ分類されます。1つは機能的側弯症です。機能的側彎症は何らかの原因で一時的に側彎した状態です。特徴は原因であるところを除去すると容易に側彎がなくなり、脊柱には固定した変形がみられません。2つ目は構造性側弯症です。構造性側彎症は、原因不明の特発性脊柱側弯症と、脊椎骨の先天的な形の異常に起因する先天性脊柱側弯症に大別されます。子供(幼少期)に気づかれることが多いですが、脊柱側弯症の80%をしめる特発性脊柱側弯症は思春期に始まることが多いです。発生率は人口の2~3%で、主に女性では、男性と比較しても約8割占めているとも言われています。
側弯症の方は、生理的な彎曲が減少(腰椎後弯と胸椎前弯)していることから、通常の位置と逆転していることがあります。施術では硬直した筋肉や骨盤などの関節の動きを整えることで、症状の変化が期待できます。また、力が弱い筋肉を使えるように鍛えてあげることも必要です。筋の硬直と弱化により、側弯が増強されてしまうので、早い段階でできる限り最小限に抑えることが重要です。成長段階で側弯が確認できる場合は、早めに施術を受けて頂くことをお勧めします。
小学生・中学生・高校生の脊柱側弯症の症状
・体形・見た目の変化
肩の高さの違い、背中の盛り上がり方の左右差、ウエスト部分の左右の非対称などが生じます。お子さんの場合、最初にこれらで気付くことがほとんどです
・慢性的な腰痛と背部痛
年齢を重ねるにつれて症状が出てくることが多いです。背骨が曲がり始めても、骨が若いころにはあまり痛みなどの症状が出ないこともあります。筋肉の硬直や筋肉の弱化により関節への負荷が強くなるにつれて、背中や腰の痛みが増してきます。症状が悪い方の場合、歩行障害を訴える方もいらっしゃいます。
・内臓の機能障害
主に中高年になると症状が出てくる可能性があります。胸椎部分の側彎症の場合、胸郭の中に収まる肺や心臓の機能が低下する可能性があります。
小学生・中学生・高校生の脊柱側弯症の治療
問診や姿勢検査などを行い、機能的側彎症か構造的側彎症のどちらかを適切な判断で施術を行っていきます。機能的側彎症の場合、不良姿勢が原因として歪んでいる関節や緊張の強い筋肉の調整し、肩凝りや腰痛などによる痛みの原因に対して施術を行います。また、再度側彎症にならないように、姿勢指導やストレッチなどをお伝えします。構造的側彎症の場合、脊柱の椎体自体が変形しているため、カイロプラクティック治療で元の形に修復することはできません。しかし、思春期の方の場合、骨自体が成長期のため、カイロプラクティック治療によって、側彎の角度(コブ角)を改善できる可能性が高いと考えられます。日常生活上で癖になった身体の使い方をしてしまうと、またすぐに側彎が戻ってしまうことがあります。側彎症は子供の成長とともに進行するため、当院では、成長期の間は定期的に治療を行うことをお勧めします。また、成長期が終わっても、身体のバランスが崩れている場合もあるので、引き続きメンテナンス治療を行うこともお勧めしています。側彎症でお困りな方はお気軽にご相談ください。
当院のスタッフ全員がWHO基準となる4年制以上の専門の大学課程を修了した、米国国家資格取得 / WHO公認のカイロプラクターです。
カイロプラクティック登録機構(JCR)の認定カイロプラクターとして日本政府の厚生労働省に名簿提出されています。

WHO基準/米国公認カイロプラクター [ English Available ]
豪州国立RMIT大学カイロプラクティック学科・日本校卒業
資格
・B.App.Sc(応用理学士)
Bachelor of Appllied Science(Clinical Science)
・B.C.Sc(カイロプラクティック理学士)
Bachelor of Chiropractic Science
・米国カイロプラクティック国家試験合格
(NBCE part1〜4)
・米国カイロプラクティック理学療法国家試験合格
(Physiotherapy)
・ICCSP合格
( 国際スポーツカイロプラクティック連盟認定カイロプララクター )
・日本カイロプラクターズ協会 (JAC)正会員
(WHO承認・世界カイロ連合(WFC)日本代表団体
・日本カイロプラクティック登録機構 (JCR)副理事

WHO基準カイロプラクター
東京カレッジ オブ カイロプラクティック卒業
資格
・D.C ( Doctor of Chiropractic )
CCEA認可4年制 D.C Program卒業
・国際カイロプラクティック試験合格
( IBCE )
・日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
・日本カイロプラクティック登録機構(JCR)認定カイロプラクター

WHO基準カイロプラクター
豪州国立RMIT大学カイロプラクティック学科・日本校卒業
資格
・B.App.Sc(応用理学士)
Bachelor of Appllied Science(Clinical Science)
・B.C.Sc(カイロプラクティック理学士)
Bachelor of Appllied Science(Clinical Science)
・米国医療特許取得 アクティブリリーステクニック(ART)正規プロバイダー
・日本カイロプラクティック登録機構(JCR)認定カイロプラクター
医師や医療分野のプロフェッショナルの患者様からも推薦を受けています。
浦山 ケビン 博士(PhD)
「私にとってカイロプラクティックは生活の一部であり、単なる治療ではありません。」
Rebecca Mardach 医師
「心と身体の両方にアプローチする重要性を教えてくれました」
阿部 友里香 パラリンピック日本代表
「練習・レース後の疲労回復、パフォーマンスの向上に」
亀井 千瑛 歯科医師
「体の正しい知識に基づいた治療をされています」
松田 枝里 薬剤師
「妊娠時に、薬に頼らず辛い症状を改善することができました」
三加 紗里 管理栄養士
「食事管理だけでは取り除けない不調にもカイロプラクティックが非常に有効」
