ストレートネックの
根本改善・原因解説
肩こりや頭痛で病院にいくと度々診断される「ストレートネック」。
PC作業やデスクワークなどで首の前傾姿勢・猫背が続くことで筋肉や関節が固まり、顎が引けなくなる(頭の位置を戻せなくなる)ことで引き起こされます。
【ポイント】
病院では湿布や薬を渡されるだけの場合もありますが、それでは根本的な解決にはなりません。解剖学的な奇形ではないため、諦めずに適切な対応をしていくことが重要です。
病院では湿布や薬を渡されるだけの場合もありますが、それでは根本的な解決にはなりません。解剖学的な奇形ではないため、諦めずに適切な対応をしていくことが重要です。
ストレートネックの原因
- 長時間の不良姿勢(猫背姿勢):デスクワーク、スマホ、勉強、ゲームなど
- 筋力不足・低下
ストレートネックの症状
- 肩こり / 頭痛 / 背中の張り / 腕の痺れ
ストレートネックの治療・アプローチ
肩甲骨周りをしっかり緩めて胸を開く状態を獲得しながら、顎を引けるように頸部へアプローチしていきます。
1. 肩周囲へのアプローチ
巻き肩の状態を解消するため、上腕二頭筋や大胸筋など、腕から肩甲骨にかけての筋肉のリリースとストレッチを行い、胸を開いていきます。
2. 首へのアプローチ
短縮して固まった首の前側の筋肉を緩め、関節の調整を行うことで、首の伸展と顎を引く可動域を広げていきます。
3. 筋力・運動機能の回復
正しい姿勢を維持するための3ステップ:
1. 骨盤の正しい傾斜を維持する
↓
2. 猫背を正し、胸を開く
↓
3. 顎を引いた姿勢を定着させる
↓
2. 猫背を正し、胸を開く
↓
3. 顎を引いた姿勢を定着させる
ストレートネックを根本から治したい方は、ぜひ一度ご相談下さい。
当院のスタッフ全員が専門の大学課程を修了した、米国国家資格取得 / WHO公認のカイロプラクターです。
カイロプラクティック登録機構(JCR)の認定カイロプラクターとして日本政府の厚生労働省に名簿提出されています。

院長山田 敏貴
WHO/米国公認カイロプラクター / English Available
資格
・B.App.Sc(応用理学士)
Bachelor of Appllied Science(Clinical Science)
・B.C.Sc(カイロプラクティック理学士)
Bachelor of Chiropractic Science
・米国カイロプラクティック国家試験合格
(NBCE part1〜4)
・米国カイロプラクティック理学療法国家試験合格
(Physiotherapy)
・ICCSP合格
( 国際スポーツカイロプラクティック連盟認定カイロプララクター )
・日本カイロプラクターズ協会 (JAC)正会員
(WHO承認・世界カイロ連合(WFC)日本代表団体
・日本カイロプラクティック登録機構 (JCR)副理事

今井 將敬
WHO公認カイロプラクター
資格
・D.C ( Doctor of Chiropractic ) CCEA認可4年制 D.C Program卒業
・国際カイロプラクティック試験合格 ( IBCE )
・日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
・日本カイロプラクティック登録機構(JCR)認定カイロプラクター

阪 洋一郎
WHO公認カイロプラクター
資格
・B.App.Sc(応用理学士) Bachelor of Appllied Science(Clinical Science)
・B.C.Sc(カイロプラクティック理学士) Bachelor of Appllied Science(Clinical Science)
・グラストンテクニック M1プロバイダー
・米国医療特許取得 アクティブリリーステクニック(ART)正規プロバイダー
・日本カイロプラクティック登録機構(JCR)認定カイロプラクター
医師や医療分野のプロフェッショナルの患者様からも推薦を受けています。
浦山 ケビン 博士PhD
Rebecca Mardach 医師
阿部 友里香 パラリンピック日本代表
亀井 千瑛 歯科医師
松田 枝里 薬剤師
三加 紗里 管理栄養士
